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30回くらい作ってわかってきた!スパイスを使って作るインドカレーのレシピ

30回くらい作ってわかってきた!スパイスを使って作るインドカレーのレシピ

皆さんこんにちは!今回は料理ど素人の自分が最近はまっている、スパイスを使ったインドカレー作りについて書いていこうと思います!
私自身料理の素人ですので美味しくなくても責任は取れません!笑

まずは材料のご紹介(4食分)
・鶏ムネ肉orもも肉(400~500g) 皮は使用しません
・玉ねぎ(1個)
・トマト(1個) 缶のトマトを使用する場合は半分
・生姜 ニンニク(大さじ1/2)
・塩 (小さじ2程度)
・青唐辛子(4本)
・ヨーグルト(1/4カップ)

スパイスA(ホール)
・クミンシード 小さじ1
・鷹の爪 1本
・ローリエ 1~2枚
・ブラックペッパー 4~5粒
・カルダモン 2~3粒
・シナモンスティック 3~5cm程度

スパイスB(パウダー)
・ターメリック 小さじ1/4 入れすぎると悲惨なことになるので注意です
・カイエンペッパー 小さじ1〜お好み 自分は最低小さじ2は入れます
・コリアンダーパウダー 小さじ2
・クミンパウダー 小さじ1
・ガラムマサラ 小さじ1/2〜お好みで

①まずは鍋にサラダ油を引きます
最初全く気にしないでオリーブオイルを使用していましたがサラダ油の方がカレーにはあっていると思います。入れる油の量ですが私は測っていません。使用している鍋のそこが油で浸るくらいの量を入れています。

②中火と弱火の間くらいで油を温めつつスパイスAを鍋に投入します。俗にゆう「テンパリング」と言われるスパイスの香りを油に移す工程です

※私の場合カレー作りに挑戦し始めた最初の数回この「テンパリング」の工程でスパイスを焦がしてしまっていたのではないかと思います。最初のうちは出来上がったカレーがどうも「苦い」気がして。玉ねぎを焦がしているのかとも思ったのですが、おそらくこのテンパリングの工程でスパイスを焦がしていたのが原因だと思います。

「中火と弱火の間」くらいの火の強さで、15分程度でしょうか。クミンのいい香りと「プツプツと出てくる気泡」や「ぱちぱちと弾ける音」を目安にテンパリングを行なっています。また焦がすのが怖いので火元から少し鍋を持ち上げてヘラやお玉でスパイスの香りが油に映るようにかき混ぜています。

③クミンやシナモンのいい匂いがしてきたら「みじん切りにした玉ねぎ」を入れます

この玉ねぎを炒める作業。あちこちで書かれているよりもそこまで大変な作業ではないような気がします。初めてカレーを作ろうと思ったとき「インドカレー レシピ」とか「スパイスカレー お家」とか色々な方法でカレーのレシピを調べるかと思います。(自分もそうでした)
そしてその多くのレシピにこの玉ねぎを炒める工程について「時間がかかり大変な作業ですが頑張りましょう」「絶対に焦がさないように丁寧にじっくり炒めましょう」と言うように初心者の心を挫くような説明が書いてありませんでしたか?笑
でも実際にやってみると「火加減さえ間違わなければ」意外と早くできちゃったりします。その火加減についてですが私は「強火」で炒め始めています。じゃないと本当に時間がかかります。笑
あとあまりむやみに混ぜないこと。私も初めてカレーを作るときに「絶対焦がしたらダメ!」という強迫観念から鍋の前に張り付いてむやみやたらに混ぜていただのですがこれをやっていると本当にものすごい時間がかかります。私はこの作業は「玉ねぎを少しだけ焦がすイメージ」で行なっています。本当に丸焦げにしてしまうときっと食べられないんでしょうけど多少焦げたくらいだったらきっと大丈夫です!笑
インドの方も「日本で言うお味噌汁の感覚」とも言われるカレーをそんなに時間をかけて作ってるとも思えませんしね。笑
※ここで10g程度のバターを入れると最終的にコクのあるカレーに仕上がります。ただ好みの問題ですので何回か作ってみて物足りない感じがするときは入れてみてもいいかもしれません。
※みじん切りと書きましたが自分は玉ねぎの繊維と垂直にスライスカットした玉ねぎの方が好きです

④玉ねぎが茶色くなってきたらすりおろした「生姜とニンニク」を入れます
このタイミングで入れるのは、生姜やニンニクが焦げやすいからだそうです。(適当)

⑤ニンニクと生姜のいい匂いがしてきたら「トマト」と「青唐辛子」を入れます

トマトは生のものでも缶のものでもどちらでも構いません。この辺りからカレーらしさが出てきます。火を強めてトマトを潰しながら炒めます。
私はこのタイミングで獅子唐や青唐辛子を輪切りにしたものを4本分くらい入れますがなくても構わないと思います。
缶のトマトを使用する際は「ホールトマト」よりも「ダイストマト」の方が調理しやすいかと思います

このタイミングでお好みでヨーグルトを入れましょう。

⑥トマトの水分が十分に飛んだことを確認したら「スパイスB」を入れます

これでカレーの元が完成します。味見してみて塩みなどを確かめましょう。

⑦スパイスがしっかりと混ざったら「肉」を入れます

⑧肉が白くなってきて表面に火が通ったのを確認したら「水」を入れます

水の量は完全にお任せです。どんなカレーにしたいかによって変わってくるので正解がありません。カップ1くらいから試してみてもいいかもしれません。
ただ入れすぎたかな?くらい入れても最終的には結構少なくなるので大丈夫です。

⑨ここから15分くらい弱めの中火で煮ます。表面に油が浮いてきたら完成の合図です!
水を少なめで作っていると焦げる可能性があるので5分に1回程度鍋底から掬うようにかき混ぜてあげて下さい。
肉を確認して火がしっかり通っていたら、終了!火を止める直前に好みで「ガラムマサラ」を入れましょう。

これにて美味しいカレーの出来上がりです。
思ったよりも簡単じゃないですか?自分もまだまだ「これだ!」って言うカレーは作れていいないのですが料理の経験が全くない自分みたいな素人でもなんとか食べれるカレーは作れています。
あとは本当にレシピに縛られすぎないで色々と試してみた方がいいと思います。スパイスの配合も色々と試して
自分好みの味を是非見つけて下さいね!


ざっくりカレー動画はこちらから↓

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ノグチ カズマ
皆様こんにちは。札幌から私の好きなものをひたすら垂れ流し続けるブログの運営をしているものです。このブログは本当に札幌在住の私がただ好きなものを垂れ流し続けるブログです。文章力なくてごめんなさい。大目に見てもらえると喜びます。

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